働き方を知る

山田工務店で働く皆さんに聞きました

山田工務店で働くこと・成長することの喜びと、
仕事に対してのプライド・責任感を
若手社員と上司の対話の中から、感じてみてください。

新築部門「はっぴいハウス」営業部営業課

島田 剣 上席次長
 × 
外村 倫幸 リーダー

  • 株式会社 山田工務店 
    新築部門「はっぴいハウス」 
    営業部営業課 
    島田 剣 上席次長

    入社年度:2004年(中途採用)
    入社年数:15年目

  • 株式会社 山田工務店 
    営業部営業課 
    外村 倫幸 リーダー

    入社年度:2011年(新卒採用)
    入社年数:8年目

いろんな人が成長を見守り、支えてくれる安心感

外村
最初のころは必死でした。先輩に言われたこと、例えばこれは調べとけとか言われたら必死に調べたり。お客さんとの話し方を勉強するのに、サポーター(※新築営業)の皆さんに相手してもらって、お客様にどう伝えたらわかりやすいのか研究したり・・・自分より半年前に入った藤田さんと話し合って、こうしたらいいんじゃないかっていうのを考えて、それを自分なりに工夫したりしました。
島田
そうだったね。僕は外村が入社して感じたことが二つあって、
一つは見立て通り、いい顔つきのいい青年だったってこと。なぜそう思ったかっていうと、実際にお客様から可愛がられたの。アンケートに『息子にしたい』だとか好青年だっていうのをお客様も生の声で言ってくれたんだよね。住宅って高い買い物だから、22歳の若い男の子が簡単に売れるものじゃないんだけど、外村の場合は誠実さとか顔つきとか、醸し出す好青年ぶりで信頼を勝ち取って、買ってもらえるだけの結果を残したのはすごいなと思った。
もう一つは、今時の若者だなっていう・・・ユルさも同時に兼ね備えてたわけよ。学生気分が抜けてないっていう。
外村
ルールはかなり破ってきました。
島田
期日が守れなかったり、先輩の打ち合わせの席で居眠りしちゃったり・・・

二人:(爆笑)

島田
そうゆうのがポツポツあったんだよね。僕はいちいちイライラするっていうのはなかったんだけど、先輩に怒られてるシーンを何度も見たんで、学生気分が抜けてない様子は見てて面白かったけどね
外村
そんな自分に、社長からトレーニングを命じられたんですよ。『感謝のメール』っていうトレーニング。毎日自分が感謝したことを5つ、上長と社長にメールするっていうだけなんですけど、それが本当に苦痛で・・・。
島田
そうだよな。
外村
でもそれを通じて、約束を守ることの大切さを考えるようになりました。
みんなが自分に対してどんな気持ちで接してくれたのかとか、だんだんと人の気持ちに気付けるようになってきて、それに応えたいっていう気持ちが強くなっていって。苦痛は苦痛だったんですけど、先輩にこんなことがあったんですって相談したりして。だから頑張れたんだと思います。
島田
いろんな人に支えられているんだってことに気づけたんだね。
外村
気持ちが下がっちゃって、周りの人からすればコイツいつ辞めるのかなって思われてた時期もあったと思うんですけど。
実際辞めたいと思った瞬間もあったんですけど、つらい時に周りの人に助けてもらって、やっと社会人になれたんだなと。
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